「地方創生プランコンテスト-第5回名古屋インターカレッジ発表会-」で河合篤男ゼミ、内田真輔ゼミが最優秀賞、河合勝彦ゼミが優秀賞を受賞しました。

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平成30年12月15日に地方創生プランコンテストが名古屋学院大学白鳥キャンパスで開催されました。地方創生プランコンテストは名古屋及び名古屋近郊の大学に在籍する大学生を対象としたコンテストで,地域社会における様々な課題に対し,大学生達が取り組んだ研究成果を発表し,今後の地域経済への発展につながる政策提言を行うものです。本コンテストを通じ,名古屋圏の大学に所属する大学生の地域経済への理解と関心を深めると共に,主体的な地域への関わりを促進することを目指しています。本コンテストは名古屋市信用保証協会の協賛を得,優秀な研究に対する表彰が行われました。

参加大学は,名古屋学院大学,名古屋市立大学,中京大学,愛知大学,南山大学の5大学約100名となり,名古屋市立大学経済学部からは、内田真輔ゼミ,河合勝彦ゼミ,河合篤男ゼミ,木谷名都子ゼミ,山本陽子ゼミが参加し,日頃のゼミ活動の成果を報告しました。この中から以下の研究活動が表彰されました。

最優秀賞 名古屋市立大学・河合篤男ゼミ「生き残る老舗の秘密」
最優秀賞 名古屋市立大学・内田真輔ゼミ(井戸 喜哉)「インバウンド観光需要の決定要因分析」
優秀賞 名古屋市立大学・河合勝彦ゼミ「電子地域通貨で地域創生を実現する」

コンテストの内容は平成30年12月20日付中部経済新聞に掲載されました。